一生のお付き合いだから知っておきたい。   骨盤・関節・筋肉・呼吸 など“身体”について解説


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Webサイト『Siena』の「大阪のおすすめ整体院」に掲載されました

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Webサイト『Siena』の「大阪のおすすめ整体院 12選」

に掲載されました。  掲載日 18年12月11


整体院 GRAN SPACEの基本情報が掲載されています。
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『Siena』ホームページ https://thesiena.jp/

掲載ページ https://thesiena.jp/7928






















# by granspace | 2019-02-08 15:29 | Trackback

『全身の関節 20』距舟関節

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距舟関節は足首の前方にあります。

立ち方の癖、爪先立ちやバレエのルルベ、ポアントな
ど底屈運動での間違った身体の使い方は、距舟関節の
痛みや歪みを引き起こします。

距舟関節を効果的に調整するには、先に周囲の問題点
の調整をして下ごしらえすると改善しやすくなります。

距舟関節は可動域の中間位では
距骨(足首にあるの骨)前面の凸状の卵型の関節面と、
舟状骨後面の凹状の卵の殻の内側のような関節面の
形状が、ぴったり一致して接触し安定した状態です
が、関節運動の角度により接触面積は変化します。

この形状によって3軸方向の動きが可能ですが
歪みが起こりやすい関節でもあります。

距舟関節は踵骨(距骨の下にあるかかとの骨)と
立方骨(舟状骨の外側)と合わせて
ショパール関節と呼ばれ、連動して動きます。



骨体模型で距舟関節や足部の関節面の形状を
確認したいとき、一般的な針金止めの骨体では
関節面が観察出来ないので、
上記2段目の写真のようなナイロン糸でつないだ
タイプだと関節面を観察しやすいです。



ホームページもご覧ください。














# by granspace | 2019-01-31 22:19 | Trackback

『全身の関節 19』 距骨下関節 その2

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身体の土台となる足首や足部の関節の歪みは、
身体の別の部位の歪みの原因になります。


距骨下関節や距腿関節など足首の歪みを調整
することで、骨盤や背骨の関節や首・肩・背中
の筋肉が緩んだり緩めやすくなったりします。


逆に背骨や骨盤の関節を調整すると足首や足部
の関節が調整しやすくなったりと身体は相互に
影響しあっています。


前々回の距腿関節は捻挫や立ち方の癖などで歪
みが起こりやすい関節でしたが、距骨下関節は
関節の動きの前後のあそびが少なくなりやすく、
それがふくらはぎや脛の筋肉の疲労につながり
ます。


足首や足部は比較的小さな骨が集まっているの
で多くの関節があり、その内の何処かひとつの
関節に問題が起こると周辺の関節も影響を受け
やすくなります。
また足首付近は、狭いスペースを多くの筋肉が
通過する為、筋肉や筋膜も問題が起きやすくな
ります。


ふくらはぎの痛み・むくみ・疲労、脛(すね)の
筋肉のコリや疲労、足首の痛み、コンパートメ
ント症候群などスポーツの疲労なども距骨下関
節や距腿関節など足首や足部の関節や筋肉・筋
膜の的確な調整が出来れば劇的に改善します。


※上の写真は右足首

























# by granspace | 2018-11-30 21:35 | Trackback

『全身の関節 18』 距骨下関節

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距骨下関節は距骨と踵骨(しょうこつ=かかとの骨)
の関節で、足首の踝(くるぶし)の下付近にありま
す。

距骨と踵骨は前・中・後の3つの関節面で接合し
ますが、後関節面のみを距骨下関節としている文
献も多く、その場合、前・中関節面は距踵舟関節
に分類されるようです。

分類上は前・中関節面と後関節面は別の関節名で
分類される場合でも、距骨と踵骨の間で起きる動
きにおいて、前・中・後関節面は同時に動きます。

距骨下関節はショパール関節(距踵舟関節+踵立方
関節)など近くの関節と連動して動きます。

足首の回内ー回外、内反ー外反が主な動きです。

関節面の形状にはかなり個体差があり、前関節面
が無いタイプや前・中関節面が一体化したタイプ
などがあります。

関節面の形状の個体差により、運動方向も変化し
ます。
関節調整の施術方向も、個体差を感じ取り変化さ
せます。

身体を一番底で支え、曲面の関節面が衝撃吸収の
働きもします。

足首から足部の関節は、複数の関節が同時に連動
して動くことが多いので、個々の関節ごとの動き
の正確な観察・調整とともに、複数の関節のユニ
ットとしての複合的な動きの観察・調整が必要に
なります。

足首や足部の関節は、仙腸関節や股関節など骨盤
の関節とも互いに影響しあっています。
それについては次回に。


※写真は関節面を離開して見えやすくしています。
 右足首内側面



















# by granspace | 2018-10-31 22:04 | Trackback

『全身の関節 17』 足首 距腿関節 その3

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前回は距腿関節(足首)の背屈ー屈曲時
の運動軸を、内側・外側から示しまし
たが、今回はそれを正面から見た図で
す。

運動軸は関節面の形状で決定するので
関節面の個人差によって運動軸にも個
人差が生じます。

距腿関節(足首)の背屈ー底屈の動作に
は、周囲の様々な関節が関与します。

距骨の背屈底屈,外がえし、内旋外旋
距骨下関節(距骨と踵骨の関節)
足部のショパール関節,リスフラン関節
下腿部の脛骨や腓骨の動き

など周囲の様々な関節や筋肉、筋膜が
スムーズに動くことで距腿関節(足首
)の背屈ー底屈の正常な動きができます。


足首に痛みや動かしにくさがある場合、
立ち方の癖による足首周辺の関節の歪
みや、捻挫や骨折の後遺症などで関節
・筋肉・筋膜のスムーズな動きが失わ
れている部位を探し出して調整できれ
ば、多くの問題を改善できます。


足首の関節(距腿関節)の場合は、周辺
の様々な関節・筋肉・筋膜のスムーズ
な動きの連続性を広範囲に多角的に調
整する必要があります。









 






















# by granspace | 2018-09-03 21:13 | Trackback

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